肩甲骨を動かすことでたるみを改善

肩甲骨を動かすことでたるみを改善

40代に突入すると身体のたるみが気になってきませんでしょうか。二の腕のたるみを気にする方は40代じゃなくても多いと思いますし、改善方法なども考えたり実践したりしている方もいるかもしれません。努力しても改善されなくて悩んでいる方もいるとは思いますが、肩甲骨を動かすことでたるみが解消できるという話を聞いたことがありますでしょうか。

 

肩甲骨の周りの筋肉というのは割りと凝ってしまう方が多いです。あまりにも酷いと私生活にも影響するくらいの倦怠感などが出てしまうという方もいます。この凝りをほぐす為にマッサージなどに通っている方もいると思います。特にパソコンを使った仕事をしている方などはよく凝るのではないでしょうか。肩甲骨の凝りがとれ、さらにたるみが改善できるのであれば、人によっては一石二鳥です。

 

では、どうして肩甲骨とたるみが関係しているのかについて説明しますが、猫背になると肩甲骨の間が離れてしまって上に上がり背中が丸くなってしまいます。そうなると骨盤が後ろに傾いてしまって顎、腹、尻がたるんでしまって下がります。ですので、これを改善できれば猫背はもちろん解消しますし、さらにたるみも解消します。

 

姿勢よく維持すれば解消するのですが、肩甲骨周りの筋肉が固まってしまうと正しい姿勢を長時間維持することができなくなってしまいます。ですので肩甲骨の周りの筋肉を柔らかくする必要があります。方法は様々ですが、とにかく動かすということが大事ですので時間を見つけて、出来るだけ動かすようにしましょう。