しつこく脅迫じみた迷惑電話は警察へ通報しましょう!

しつこく脅迫じみた迷惑電話は警察へ通報しましょう!

迷惑だから二度とかけてこないでほしいと迷惑電話をかけてきた相手に伝えても、しつこくかけてきたり、脅迫めいたことをいってくる悪質な人もいます。こういう場合にどうしたらいいものかと困ったり、不安になったりするものですが、シンプルに警察にいえばいいのです。

 

脅迫は立派な犯罪
迷惑電話で脅迫じみたことをいってきた場合、これは脅迫罪に該当しますし、仕事をしている最中であれば脅迫罪に業務妨害罪も付随します。脅迫罪は自分が脅迫を受けた感じた時点で成立しますので、警察にいうと告げると相手は引き下がるでしょう。実際に警察にいわないまでも、以降は二度とかけてこなくなる場合がほとんどです。

 

もしも警察にいう場合はどうしたらいい?
実際に脅迫を受けたという証拠を残しておくと、警察は動きやすくなります。相手に業者名や担当者名を聞いたとしても、デタラメなことをいっている可能性は十分にあるでしょう。番号も通知しておらず、非通知ということもあるかもしれません。

 

警察が動けば相手を特定することは可能ですが、それ以外の自分でできる証拠集めとしては、通話を録音するのが効果的です。脅迫じみた言葉はそのまま録音すると残されますので、これは立派な証拠となってくれることでしょう。

 

警察がまともにとりあってくれない場合は?
刑事事件の問題を放置するのは警察官として失格、職務を全うしていないことにほかなりません。憤慨したい気持ちはグッとこらえて、その警察官の名前と所属部署を質問し、ほかの警察官に対応してほしいといいましょう。そこまでいえば警察官としてもチクられたくないため、よほどひどい人でない限り対応してくれるはずです。